岡田氏ら13人「無所属の会」届け出

10/26 20:58
民進党に籍を残したまま、総選挙で無所属で当選した岡田元副総理ら13人が、26日、衆議院に会派「無所属の会」を届け出た。
会派「無所属の会」は、岡田元副総理を代表に、野田元首相、江田民進党元代表代行など、民進党に籍を残したまま、総選挙で、無所属で当選した衆院議員13人が参加した。
無所属の会は、民進党から分裂した立憲民主党と希望の党の連携の「つなぎ役」を担う方針。
また、今回、加わらなかった無所属の当選議員についても、今後、合流を拒まないとするほか、希望の党から立憲民主党に移りたい議員の一時的な「受け皿」の役割を担う可能性もある。
無所属の会・福田昭夫議員は「希望の党でも、今から離党したいという人がいるみたいだから、そうした人が、いきなり立憲民主党に入れることはできないだろうから、無所属の会なら入ることも可能だろう」と述べた。

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