「南海トラフ地震」新たな情報発表へ

10/26 23:30
気象庁は、11月1日から、南海トラフ地震が発生する可能性が高まった際に、新たな情報を出す。一方で、地震の予知を前提とした東海地震の情報は、今後出されないこととなる。
気象庁は、11月1日から、東海から四国、九州にわたる南海トラフ沿いで、マグニチュード7以上の地震が起きた場合などについて、臨時の「南海トラフ地震に関連する情報」を出して、警戒を呼びかけると発表した。
南海トラフ地震の想定震源域内で異常な現象が観測された場合、南海トラフ地震と関連があるか調査を開始し、有識者による評価検討会の分析結果を「臨時情報」として発表する。
その結果、南海トラフ沿いでの大規模な地震が起こる可能性が高まった際は、自治体や住民に対して警戒が呼びかけられる。

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