神戸製鋼 データ改ざんでJIS取り消し

10/27 05:00
神戸製鋼所は、グループ会社の工場が、安全性を示す「JIS(日本工業規格)認証」を取り消されたと発表した。
神戸製鋼所の川崎会長兼社長は、「あらためて、深くおわび申し上げます。本当に申し訳ありません」と謝罪した。
JISの認証が取り消されたのは、神奈川・秦野市の銅製品を製造するグループ会社の工場。
JIS規格外の製品のデータを改ざんしたことが判明したためで、製品のおよそ4割を出荷できなくなる。
また、神戸製鋼は、機械事業部門などで新たに4件の不正が確認され、外部調査委員会が調査を行うと説明した。
こうした中、青森県の日本原燃のウラン濃縮工場で使われる予定だった部品でも、不正があったことが新たにわかった。

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