米軍ヘリ事故 防衛省、飛行容認

10/27 08:39
10月11日に、沖縄県で在日アメリカ海兵隊の輸送ヘリコプターが炎上した事故について、防衛省は、「事故原因はわかっていないが、一定の合理的な措置がとられた」として、同じ型のヘリの飛行を容認する見解を示した。
防衛省は、アメリカから受けた説明として、出火元となったエンジン部分の点検を、同じ型のヘリ全てに行ったことや、乗組員らの再教育を行ったことなどを明らかにしたうえで、「一定の合理的措置がとられた」として、すでに再開されている飛行を認める考えを示した。
一方で、事故原因については、「米側の調査が終わっておらず、説明もないため、わからない」としている。
事故原因が全くわからないまま、防衛省が飛行を認めたことで、今後、沖縄県などからの反発が強まることも予想される。

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