空自観閲式に米B-2A爆撃機参加

10/27 12:26
10月末に行われる航空自衛隊の観閲式に、アメリカの最新鋭のB-2A爆撃機が参加する予定であることが、FNNの取材でわかった。B-2A爆撃機が日本上空を飛行するのは初めてで、北朝鮮をけん制する狙いがあるものとみられる。
アメリカのB-2Aは、最新鋭のステルス戦略爆撃機で、核兵器の搭載が可能。
航空自衛隊の観閲式は、10月29日、茨城県の百里基地で行われるが、関係者によると、式当日に、アメリカからB-2A爆撃機が飛来し、参加する予定だという。
B-2A爆撃機が、日本の上空を飛ぶのは初めてで、日米両国が、挑発を続ける北朝鮮を強くけん制する狙いがある。
また、核兵器は積めないものの、アメリカが北朝鮮への抑止として、最近、朝鮮半島周辺などを飛行させているB-1B爆撃機も、初めて参加する予定だという。

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