北海道で相次ぐ被害 サケの腹割かれ卵77kg盗難

10/27 13:01
お歳暮やおせち料理で、イクラの需要が高まる中、秋サケが不漁のため、イクラの価格が高騰している。
1kgあたり、おおむね、5,500円から6,000円を推移していたものが、2017年8月から9月にかけては、700円も値上がりしている。
こうした中、北海道・函館市などのサケのふ化場で、雌ザケの腹から、卵が盗まれているのが、相次いで見つかった。
25日朝、函館市大船町にあるサケのふ化場で、水槽にいたサケの卵が抜かれ、川に捨てられているのが見つかった。
被害に遭ったのは、雌ザケ96匹で、盗まれた卵は、およそ77kg、61万円相当にのぼるという。
サケの不漁でイクラが高騰する中、10月9日から、八雲町と岩内町でも、同様の被害があり、被害総額はおよそ150万円にのぼる。 (北海道文化放送)

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