「希望」共同代表めぐり調整続く

10/27 13:22
希望の党と民進党は、27日午後、それぞれが両院議員総会を開く。希望の党では、小池代表の代わりに、国会対応を主導する共同代表の決定をめぐって、ギリギリの調整が続いている。
1日からの特別国会に向けて、態勢づくりを急ぐ希望の党だが、総選挙前に、急きょ立ち上げられたこともあり、なかなか党内がまとまらない。
希望の党の両院議員総会では、共同代表を含む、新たな執行部を決める予定。
ただ、共同代表選挙の規定がないため、当面の共同代表として、大島元民進党幹事長が就く方向で最終調整しているが、玉木議員を共同代表に推す議員などから、27日の総会で選挙を行うべきとの声も根強く、ギリギリの調整が続いている。
希望の党の玉木衆院議員は、「16時に、人事案が、決め方も含めて示される。決まったことに従って、しっかり党をもり立てていきたい」と述べた。
一方、民進党の両院議員総会は、党籍を残したまま、無所属で当選した衆院議員も出席して行われる。
総会では、前原代表が、辞任を表明する見通しで、週明けにも、代表選挙が行われるとみられる。
新代表には、党内の多数を占める参議院側をまとめる観点から、元国土交通相の羽田参院議員らの名前が挙がっている。

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