審査答申 来月前半にずれ込む見通し

10/27 16:27
2018年春の、加計学園の獣医学部新設を認めるかどうか審査している文部科学省の大学設置・学校法人審議会の答申が、11月前半にずれ込む見通しとなった。
林文科相は「より慎重な審議行うために、必要な審査日程確保した」と述べた。
林文科相は、27日の閣議のあとの会見で「審査日程や、内容を報道されるリスクを避けるため、日程の再調整を行ったと聞いている」と述べ、当初、10月下旬を予定していた設置審の答申が、11月前半にずれ込む見通しを明らかにした。
関係者によると、加計学園をめぐっては、8月下旬に「認可保留」の判断がなされて以降、議論が進んでいないということで、今後、集中的に議論されるものとみられる。

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