原子力防災会議 大飯原発、避難計画を了承

10/27 19:12
政府は、原子力防災会議を開き、福井県にある関西電力大飯原発で事故が起きた際の避難計画を了承した。
了承された避難計画は、福井、滋賀、京都の3府県で、大飯原発から半径30km圏内のおよそ15万9,000人が対象で、原発事故が起きた際、車やバスで避難するなどとしている。
一方、大飯原発からおよそ13km離れた高浜原発でも、同時に事故が起きた想定では避難計画が作られておらず、オフサイトセンターの設置場所などが決まっていないため、現場が混乱する可能性がある。
政府は、避難場所などは十分にあるとしているが、今後、運用方法を検討する方針。
関西電力は、大飯原発3号機、4号機を、2018年1月以降に順次、再稼働させる考え。 (福井テレビ)

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