韓国「帝国の慰安婦」著者 逆転有罪判決

10/27 19:57
「慰安婦本」の著者に、逆転有罪判決。
韓国・世宗大学の朴裕河(パク・ユハ)教授は、著書「帝国の慰安婦」の中の「慰安婦と日本軍は、同志的な関係にあった」などの記述が、元慰安婦の名誉を傷つけたとして、起訴された。
2017年1月の1審判決では、「本の評価は、学問や社会の場で行われるべきだ」として、無罪だった。
しかし、ソウル高裁は27日、朴氏の記述は、読者が日本による強制連行はなかったと受けとめかねない内容で、「名誉毀損(きそん)があった」と認定。
1審判決を破棄して、100万円相当の罰金を命じる有罪判決を言い渡した。
朴氏は、判決を不服として、上告する方針。

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