SUBARUも30年間無資格検査

10/27 22:07
スバルの吉永泰之社長は、東京都内の本社で緊急会見し、群馬・太田市の工場で、資格のない研修中の従業員が、完成車を検査していたことを認めた。
吉永社長は「このたびは、当社製の自動車の完成検査につきまして、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしました。本当に申し訳ございませんでした。心からおわびを申し上げます」と述べた。
スバルによると、社内の業務規定には、完成検査員になる条件として、「完成検査を行うこと」が盛り込まれていて、太田市の工場では、およそ30年間にわたり、こうした運用が続けられていた。
スバルは、リコールを検討していて、対象台数は25万台を超え、およそ50億円の費用を見込んでいる。
また、国土交通省には、週明け30日に報告する予定。

みんなの意見を見る

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース