北朝鮮による拉致問題に言及

10/28 17:09
北朝鮮の人権状況を調べる、国連の特別報告者が、北朝鮮による拉致問題に言及した。
北朝鮮人権状況特別報告者のトマス・キンタナ氏は「長い年月が経過しても、拉致問題被害者の問題は非常に重要だ」と述べた。
北朝鮮の人権状況を調査している、キンタナ特別報告者は27日、アメリカ・ニューヨークの国連本部で会見を開き、日本の拉致問題は重要だとしたうえで、「北朝鮮は、家族に対して拉致被害者に何が起こり、どこにいるのかなどの情報を知らせる責任がある」と強調した。
また、中国が脱北者を強制送還していることについては、「人道的な視点から脱北者を扱う必要がある」と、中国政府に働きかける考えを示した。

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