引き揚げ終え、大湊基地に機体戻る

10/28 17:14
2017年8月、青森県沖の日本海に墜落した、海上自衛隊のヘリコプターの引き揚げが終わり、機体が大湊基地に戻った。
墜落した海上自衛隊の「SH-60J」哨戒ヘリコプターは、青森・竜飛崎沖の、深さおよそ2,600メートルの日本海から、26日に引き揚げられ、28日午前8時すぎに、むつ市の大湊基地へ戻った。
機内から、機長と副操縦士の遺体が見つかったが、航空士の捜索は、27日までで打ち切られている。
事故機は、2017年8月、護衛艦への夜間発着訓練中、計器の不具合を直す際に、操縦を誤って墜落したことが、フライトレコーダーの記録や、救助された乗組員の証言からわかっている。
防衛省は、今後、引き揚げた機体を調べて、さらにくわしく事故の原因を探る方針。

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