安保政策めぐり自民・立民が論戦

10/29 15:35
佐藤正久外務副大臣と、立憲民主党の長妻代表代行は、29日朝のフジテレビ「新報道2001」に出演し、北朝鮮情勢の緊張が高まる中での安全保障政策について、論戦を展開した。
佐藤外務副大臣は「現実の世界で、われわれが守り抜かないといけないという意味においては、野党の方々も、どうやって日本を守るのかという案を出してほしい」と述べた。
長妻代表代行は「専守防衛の範囲内で、情報収集の仕方も含めて、インテリジェンスの仕方も含めて、やるべきことはたくさんあると思っている」と述べた。
北朝鮮情勢をめぐり、佐藤副大臣が「平和安全法制のおかげで、日米の連携が強化され、いろいろな情報も入ってくる」と述べ、政府・与党が進めてきた、安全保障政策の成果を強調した。
対する長妻代表代行は、「集団的自衛権と、北朝鮮情勢を混同して議論するのは、ミスリードだ」と述べ、日本への危機に対する専守防衛の観点から議論すべきだとの認識を示した。

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