全国で熱き戦いが 10月最後の日曜日

10/29 18:18
ゴングの音を合図に、水槽に釣り糸を垂らす参加者。
ホタテの養殖が盛んな、北海道・豊浦町で29日、「ホタテ釣り選手権」が開かれた。
1本のさおを、チームでリレーしながら、どれだけ速くホタテを釣り上げるかを競う、この大会。
優勝チームには、賞金10万円と、ホタテ1年分365個が贈られた。
一方、長野・松本市では、「泣き相撲大会」が開かれ、116人の赤ちゃんが参加した。
「先に泣いた方が勝ち」という、この戦い。
すぐに泣き出す子どももいれば、あっけにとられて、なかなか泣かない子どもも。
佐賀・伊万里市では、日本最大けんか祭りの1つ、「伊万里トンテントン祭り」が29日、最終日を迎えた。
重さおよそ500kgの荒みこしとだんじりがぶつかり合う、奉納合戦。
このあと、祭りのクライマックス「川落とし合戦」が行われ、荒みこしが勝つと豊作に、だんじりが勝つと豊漁になると言い伝えられている。

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