発達低気圧に注意 木枯らし1号も

10/30 13:53
急速に発達する低気圧の影響で、北日本を中心に暴風に警戒が必要。東京地方と近畿地方で、木枯らし1号が吹いた。
台風22号から変わった低気圧が、猛烈に発達しながら北上し、爆弾低気圧になる見込み。
日本付近は、冬型の気圧配置が強まり、全国的に北風が強まっている。
北海道・根室地方の羅臼町では、最大瞬間風速32.9メートル、網走市では27.3メートルを観測した。
このあと、北日本を中心にさらに風が強まり、予想される最大瞬間風速は、北海道と北陸で35メートル、東北で30メートルとなっている。
また、北日本では雪が降っていて、青森県の酸ケ湯では、午前11時の積雪が5cmとなっている。
北海道では、吹雪で見通しが悪くなるところもあるとみられる。
気象庁は、暴風やうねりをともなった高波などに警戒するよう呼びかけている。
また、東京地方と近畿地方では、強い風が吹き荒れ、気象庁は、「木枯らし1号」が吹いたと発表した。

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