任天堂「スイッチ」でV字回復

10/30 22:42
「スイッチ」絶好調で、V字回復となった。
君島任天堂社長は「(スイッチへの)お客様の期待が、われわれの想像を超えて大きかった。(クリスマスには)商品をお届けできるようにしなければならない。その態勢は整えています」と述べた。
任天堂が発表した、2018年3月期、第2四半期の連結決算は、売上高が3,740億円と、前の年の同じ時期の2.7倍だった。
3月に発売した、新型の家庭用ゲーム機「スイッチ」が爆発的にヒットし、本体の販売台数が760万台を突破したことなどから、営業損益も399億円の黒字(前年同期は59億円の赤字)に転じている。
任天堂は、通期の連結売上高予想を、7,500億円から9,600億円(前期比96.3%増)に、スイッチの販売台数計画も、1,000万台から1,400万台に上方修正した。

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