ISS長期滞在前に金井宇宙飛行士が抱負

10/31 00:02
ISS(国際宇宙ステーション)での長期滞在を前に、一時帰国中の金井宣茂宇宙飛行士が、林文科相を訪れ、抱負を語った。
金井宇宙飛行士は「宇宙開発のリーダーとして、日本がいるんだぞと実力をお見せするのも、私のミッションの、1つの成果かなと」話した。
金井さんはまた、7月から日本実験棟「きぼう」で実証実験中のJAXA(宇宙航空研究開発機構)のドローンを紹介した。

金井宇宙飛行士「カメラを使って、宇宙飛行士の作業を地上の管制官が確認して...」
林文科相「ポケモンGOみたいな」

ドローンは、地上からの遠隔操作で宇宙空間を移動するため、これまで自ら撮影をしていた宇宙飛行士らの作業時間を短縮することができる。
金井さんは、12月中旬に宇宙に出発し、およそ半年間、長期滞在する予定となっている。

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