3大メガバンク AIシフト加速

10/31 00:06
AIなどを駆使し、銀行の業務内容を見直す。
三菱UFJ銀行が、国内およそ480店のうち、1割から2割程度の削減を検討していることがわかった。
低金利で収益が伸び悩む中、ロボットや、AI(人工知能)など、金融とITを融合させた「フィンテック」などを駆使し、現在は、従業員が行っている店舗での業務量を減らしていく方針。
また、みずほフィナンシャルグループも、業務量を見直し、現在およそ6万人の人員を、10年ほどかけて、自然減などで、およそ1万9,000人減らすことを検討している。
一方、三井住友フィナンシャルグループは、2020年度までに4,000人分の業務量を減らすことを、中期経営計画に盛り込んでいて、すでに対応を進めているという。

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