カタルーニャ 自治権停止後初の平日

10/31 00:47
独立問題で揺れるカタルーニャ自治州で、新たな動きがあった。
スペイン検察当局は30日、カタルーニャ州首相を解任されたプチデモン氏をはじめ、自治州の幹部らに対し、反逆などの容疑で訴追手続きを開始したと発表した。
スペイン政府は、27日に一方的な「独立宣言」を受けて、カタルーニャ州の自治権を停止し、州議会を解散したのに対し、州政府は職権を失っていないと、抵抗姿勢を崩していない。
これに先立ち、州都バルセロナで29日、スペインからの独立反対を訴える人々が、デモを行った。
警察によると、デモには、およそ30万人が参加し、スペイン国旗を掲げた人々が、「カタルーニャはスペインの一部だ」などと訴えるなど、カタルーニャ自治州内の分断が表面化している。

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