トランプ氏元選対幹部を起訴

10/31 01:05
アメリカ大統領選をめぐるロシアの介入疑惑で、ムラー特別検察官は30日、トランプ陣営のマナフォート元選対本部長を、アメリカに対する謀略や、マネーロンダリング(資金洗浄)などの12の罪で起訴したと発表した。
マナフォート氏は、司法当局の求めに応じて、FBI(連邦捜査局)に出頭した。
一連の疑惑での起訴は、これが初めて。
マナフォート被告は、ロシアとの不透明な関係をめぐり、2016年、選対本部長を事実上解任され、2017年7月には、FBIが自宅を家宅捜索していた。

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