MRI訴訟 日本元支店長らに約6億8,000万円賠償命令

10/31 08:46
アメリカの資産運用会社「MRIインターナショナル」が、出資金を消失させた問題で、東京地裁は、日本の元支店長らに、およそ6億8,000万円の支払いを命じた。
日本の顧客39人は、MRIインターナショナル日本支店の元支店長ら3人が、うその説明で投資を募ったと主張し、およそ8億円の賠償を求めている。
東京地裁は判決で、「説明は客観的に虚偽であり、元支店長らを主体として行われていた」と指摘し、およそ6億8,000万円の支払いを命じた。
MRIは、日本の顧客8,700人から、1,300億円以上を集めていたとみられ、元社長らがアメリカで起訴されている。

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