ケビン・スペイシー氏に非難殺到

10/31 13:07
ハリウッド俳優のケビン・スペイシー氏が、少年に性的関係を迫ったことがあると謝罪し、非難が高まっている。
これは、被害を訴える男性俳優が芸能雑誌に明かしたもので、32年前、14歳だった時に、スペイシー氏から性的関係を無理やり求められたという。
スペイシー氏は、「不適切な行為だった」と認めて謝罪し、釈明の中で、「自分は同性愛者だ」と告白した。
これを受け、性的マイノリティー団体は、「問題をすりかえようとしている」と非難。
また、スペイシー氏主演のドラマ「ハウス・オブ・カード」を制作する動画配信大手、ネットフリックスは、番組が2018年に終了すると明かしたが、「もともと決まっていたこと」と説明している。

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