日銀 物価見通しを下方修正

10/31 18:13
2017年度の物価見通しを0.8%に下方修正。
日銀は、金融政策決定会合で、「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を取りまとめ、2017年度の物価見通しを、7月時点の1.1%から、0.8%に下方修正した。
総務省が発表した9月の生鮮食品を除く消費者物価指数は、前の年に同じ月に比べ、0.7%にとどまっていて、2%の物価上昇目標には、ほど遠い状況。
一方、景気認識は、「緩やかに拡大している」に据え置いている。
また、決定会合では、大規模な金融緩和の現状維持を賛成多数で決めた。

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