日産、販売台数が半減「無資格検査」の影響

10/31 20:07
無資格検査の影響で、販売台数が半減。
日産は、軽自動車を除く10月の新車販売台数が、2016年の同じ月と比べて、50%減のおよそ1万3,000台まで落ち込む見込みであることを明らかにした。
10月18日から、国内向けの出荷を全ての工場で停止していて、その影響を大きく受けた形。
一方、日産は、国内6つの工場全てで、11月3日までに生産体制の見直しが完了すると発表した。
完成検査に、正規の検査員以外が関われないように、エリアを隔離するなどの再発防止策を実施し、国土交通省からの確認を受けたあとに生産を再開したいとしている。
その後の出荷時期については、未定としている。

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