韓国 慰安婦資料の登録判断見送りは「遺憾」

10/31 20:30
登録判断の見送りを受けて、韓国政府は「遺憾だ」と表明した。
韓国や中国の市民団体が、ユネスコの「世界の記憶」への登録を申請していた、いわゆる従軍慰安婦の関連資料について、ユネスコは、「当事者同士の対話の場と時間が必要だ」として、登録の判断を見送った。
これを受けて、韓国の聯合ニュースは、「分担金を留保して、ユネスコに圧力をかけた日本の勝利」と報じた。
韓国政府は、2015年の日韓合意で、「慰安婦問題について、国際社会で互いに非難、批判することは控える」ことで合意しているが、今回の判断見送りについて、「遺憾に思う。慰安婦関連資料が、客観的で正当に評価されるように、可能な外交的努力を持続する」とコメントしている。

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