小池都知事、来年度予算ヒアリング開始

10/31 21:31
小池都知事が、2018年度予算編成へ向けて、始動。
東京都の小池知事は、2018年度予算の編成に向けて、各種団体からのヒアリングを、10月31日から始めた。
小池知事は「去年より1カ月ほど早く始めさせていただいて、じっくりと効果のある、そして、都民の皆様からお預かりしているお金を、有効に使わせていただく」と述べた。
予算ヒアリングは、2016年より1カ月以上早く始まり、初日の31日は、東京ハイヤー・タクシー協会など、あわせて13団体の要望を聞いた。
協会からは、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、多言語対応が可能なタブレットを導入するため、補助金の要望などが出された。
ヒアリングの対象は、およそ60の業界団体などで、補助金や委託料など、あわせて1億円以上の予算を計上している団体を中心に、11月14日まで行われる。

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