「独立のための運動続ける」プチデモン氏

10/31 21:50
スペイン・カタルーニャ自治州の独立問題をめぐり、州首相を解任されたプチデモン氏が、ベルギーで記者会見し、「独立のための運動を続ける」と話した。
プチデモン氏は「私は亡命するために、ここに来たわけではない。ブリュッセルがヨーロッパの首都だから来たのだ」と述べた。
カタルーニャ自治州の独立をめぐって、スペインの中央政府は、州首相のプチデモン氏を解任、反乱などの容疑で訴追した。
このため、プチデモン氏は、スペインを離れてベルギー入りをしたもので、会見では、「政治亡命をするためにベルギーに来たのではない。独立のための活動は続ける」と話した。
中央政府は、自治権を剥奪したカタルーニャ州議会の選挙を、12月21日に実施するとしているが、プチデモン氏は「選挙を受け入れる用意はある」と話した。

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