東京ガスで不正検査 火災も発生

10/31 23:53
東京ガスでも不正検査が発覚、火災も発生。
東京ガスは、東京・練馬区などで、ガス機器の販売や修理などを請け負うグループ会社の作業員が、コンロのガス栓を交換する工事で、必要なガス漏れ検査を行わず、検査を行ったかのように、検査書類を偽装していたことを明らかにした。
不正の件数は88件にのぼり、10月12日には、練馬区の家庭で、この作業員がガス栓交換の際に検査を怠ったことが原因とみられる火災が発生し、コンロなどが燃えたという。
作業員は、「作業時間を短縮したかった」と話しているという。
東京ガスは、問題の作業員が担当した練馬区と板橋区、埼玉・和光市、朝霞市の710件について、安全性の確認を急いでいる。

公式Facebook 番組からのメッセージ

FNN
FNNスピーク
みんなのニュース