オフィスでハロウィーンの効果とは

11/01 00:07
10月31日はハロウィーン。その勢いは、一般企業にまで広がっている。
真剣な表情で話す目線の先には、コスプレした男性?
普段は真面目に働く社員も、一夜で...。
ハロウィーンがもたらす企業への効果とは。
アルバイトや転職情報などを載せるウェブサイトを運営する、株式会社リブセンス。
31日、オフィスを訪れると、仮装しながら働く人たちが。
社員全員が参加できる行事として始め、2017年で2度目の開催。
仮装しながら普段と同じように仕事をするというものだが、かなり気合が入っていた。
「(仕事しづらくないですか?)目が見えないです」、「つい2週間前に入社した女性も、参加してくれているので。新しい方も一緒に楽しめているんじゃないかなと思う」などといった声が聞かれた。
ある2人は、コスチュームのまま、かばんを手に取り、歩いていくと、そのまま外出。
向かった先は、六本木のとあるビルだった。
何と、仮装したまま商談に臨む2人。
売り込み先は、社員6人のベンチャー企業、終始、和やかなムードで話は進み、商談終了。
仮装した営業マンを見て、相手先は「第一印象ですか、勇気あるなと思いました」と話した。
しかし、なぜ、仕事中に仮装をするような社内行事を行っているのか。
これには、社員同士が会話するきっかけを作るという狙いがあるという。
株式会社リブセンスの村上太一社長は、「あらためて会社が大きくなってきて、共通のきっかけがなくなってきたりとか、話す機会が少なくなってしまって。ハロウィーンというのが1つのきっかけになって、部門をまたぐコミュニケーションが行われて、一体感が生まれてくるのかなと思う」と話した。
部署や事業間でのコミュニケーションのきっかけとして利用する。
ハロウィーンは、企業を変える新たなツールとなるのか。

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