今度はヤマダ電機 EV販売に参入

11/01 00:24
電気自動車事業に、本格参入。
家電量販店大手の「ヤマダ電機」は、小型電気自動車の開発を手がけるベンチャー企業と資本業務提携し、小型電気自動車の販売に本格参入すると発表した。
ヤマダ電機は、電気自動車について、「21世紀の新しい家電」と位置づけ、実店舗での小型電気自動車の販売を行うほか、カーシェアリングやスマートハウス事業にも参入する方針だという。
家電市場が伸び悩む中、イギリスの家電メーカーの「ダイソン」も、電気自動車事業の参入を表明するなど、相次ぐ自動車メーカー以外の企業の参入により、競争は激しくなるとみられる。

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