予備校生殺害で懲役20年

11/01 00:48
元少年の被告に、懲役20年の判決。
事件当時19歳で、現在21歳になっている被告の元少年は、2016年2月、福岡市西区の路上で、同じ予備校に通う北川 ひかるさんを、ナイフで何度も刺したうえ、おので頭などを殴って殺害した。
これまでの裁判員裁判で、検察側は、元少年の動機について、「被害者に交際を断られ、勉強に集中できなくなり、一方的な恨みを抱いて、殺したいと思うようになった」などと指摘。
元少年は無罪を主張していたが、福岡地裁は、元少年の責任能力を認定し、懲役20年の判決を言い渡した。 (テレビ西日本)

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