新東名 最高時速110kmに引き上げ 1年間試行

11/01 12:56
新東名高速道路の静岡県内の一部の区間で、1日から最高速度が、試験的に110km/hに引き上げられた。利便性の向上、事故の増減などが調べられる。
対象区間は、新静岡 - 森掛川間の上下線およそ50kmで、1日午前10時、最高速度が100km/hから、110km/hに引き上げられた。
110km/hで走行できるのは、普通乗用車に軽自動車、バス、オートバイなどで、大型トラックなどは、これまでの80km/hに据え置かれる。
100km/hを超える最高速度の設定は、全国で初めてで、2種類の制限速度を示す標識が、新たに92基設置された。
試験引き上げは、1年間続けられ、車両の速度や事故の増減が調べられる。 (テレビ静岡)

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