宿泊施設にテロ対策の協力要請

11/01 13:10
11月5日のアメリカ・トランプ大統領の来日に備え、警視庁公安部は、宿泊施設などの民間業者に、テロ対策への協力を要請した。
捜査員は、「大規模な行事の前後に長期間宿泊予約をする者がいたら、空港警察までご連絡いただけますか」と協力を要請した。
公安部は、都内のホテルなどがテロリストに悪用されるのを防ぐため、宿泊施設との連携を強化している。
また、2016年7月にフランスで起きたテロでは、レンタカーのトラックが使われたことから、レンタカー事業者への注意喚起も行った。
レンタカー会社は、「アンテナを張って、おかしいなと思ったら、すぐ警視庁に連絡するようにしている」と語った。
また、薬局にも捜査員を派遣し、大量の化学薬品を求める客が来店した際などは、すぐに通報するよう求めている。

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