日産10月新車販売台数が半減

11/01 21:32
無資格検査問題の影響で、日産の新車販売台数が「半分」に減少。
無資格検査が相次いだ、日産の軽自動車を除く10月の新車販売台数は、前の年の同じ月と比べて、およそ53%少ない、1万2,000台余りに落ち込んだ。
日産は、無資格検査問題を受け、10月18日から国内すべての工場で国内向けの出荷を停止していて、その影響を大きく受けた形。
日産は、資格のある従業員のみが検査に従事するよう、作業ラインに囲いを作るなどの再発防止策を3日までに全工場で実施する予定だが、出荷再開の時期は未定としている。

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