タイ前国王の火葬施設公開スタート

11/01 22:33
招待を受けた一部市民らから、火葬施設の公開が始まっている。
2016年10月に死去した、タイのプミポン前国王は、10月26日、首都バンコクの王宮前広場に建設された巨大な火葬施設で、荼毘(だび)に付された。
この施設は1日から、軍や学校関係者など、招待を受けた市民らへの公開がスタートし、2日からは、それ以外の一般市民に向けても公開される予定で、タイ全土から多くの市民が訪れることが見込まれる。
招待客は、「火葬施設は、とても豪華で美しく芸術的ですね。火葬施設の細かなところまで」、「全てが前国王の国民にしてきたことを思い出させてくれます。また悲しい気持ちになりました」などと話した。
火葬施設は、11月末まで公開される。

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