12年ぶり ソニーが「aibo」復活

11/02 00:20
くりっとした、つぶらな瞳。あのいとおしい相棒が、再びわが家に。
ソニー・平井一夫社長は「育てる喜びがあって、愛情の対象となるエンターテインメントロボットを紹介できることとなりました」と述べた。
ソニーが2018年1月、12年ぶりに復活させる家庭用犬型ロボット「aibo(アイボ)」。
進化したAI(人工知能)で、飼い主とのやり取りを学習し、そのデータをクラウド上に蓄積。
それぞれのaiboが、そのデータを共有することで、賢さがよりアップするという。
ソニーが初代の「AIBO」を発売したのは、1999年。
およそ25万円の価格ながら、累計15万台以上を販売したが、業績不振を受けて、2006年に生産を終了した。
その後、ソニーはスマートフォン用の画像センサーの好調などを受け、10月31日、2017年度の営業利益の予想を、過去最高の6,300億円に上方修正した。
こうした中での、aiboの復活。
予約や発売日にも、ソニーの遊び心が。
発表が「11月1日」ならば、予約の受け付けも「11時1分」。
1並びの「ワン・ワン・ワン」。
発売日も、2018年「戌(いぬ)年」の「1月11日」。
価格は、本体が税別で19万8,000円となっている。

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