崖っぷちでマエケンほえた!

11/02 01:05
アメリカ・大リーグ、ワールドシリーズ第6戦。
負ければ、ワールドシリーズ制覇への挑戦が終わる、ロサンゼルス・ドジャース。
崖っぷちの第6戦、1点ビハインドの6回、テイラー選手のタイムリーを皮切りに、ヒューストン・アストロズを逆転した。
そして、1点リードの7回、前田健太投手(29)が4番手でマウンドへ。
2アウト1塁3塁で、対するは、第5戦で3ランホームランを浴びた、アルテューベ選手。
前田投手は「抑えることしか考えていない。守りに入らないように、攻めることだけを考えて投げた」と話した。
ドジャースタジアムの期待を一身に背負った前田選手。
因縁の対決でリベンジを果たし、渾身(こんしん)のガッツポーズ。
一方のアルテューベ選手は、悔しさをあらわにした。
3 - 1でアストロズに勝利し、対戦成績を3勝3敗としたドジャース。
全てが決まる2日の第7戦は、ダルビッシュ 有投手(31)に先発のマウンドを託す。

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