TPP大筋合意へ進展か

11/02 04:51
TPP(環太平洋経済連携協定)の11カ国の首席交渉官会合で、日本の担当者は、大筋合意に向け、一定の前進があったとの認識を示した。
梅本和義TPP首席交渉官は「各国とも、まとまる可能性が出てきたという認識を持ってきたのではないか」と述べた。
3日間の会合では、アメリカを含む12カ国で決めた協定内容のうち、凍結や修正を求める項目について、11カ国で協議した。
関係者によると、およそ50あった各国からの要求項目は、半分程度に減ったという。
11カ国は来週、ベトナムで開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の閣僚・首脳会合での大筋合意を目指す。

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