NYテロ「イスラム国」の手口で実行

11/02 06:26
アメリカ・ニューヨークで車が暴走し、20人が死傷したテロ事件で、容疑者の男が、過激派組織「イスラム国」が呼びかけている方法に沿って、テロを実行していたことがわかった。
捜査当局によると、ウズベキスタン出身のサイフロ・サイポフ容疑者(29)は、「イスラム国」が、インターネット上で、テロの方法の1つとして公表しているやり方に、忠実に沿う形で実行していた。
さらに、数週間前から襲撃の計画を立てていたことも、新たにわかった。
現場で見つかったサイポフ容疑者のメモには、アラビア語で「イスラム国は不滅だ」という趣旨の内容が書かれていたほか、現場からは複数のナイフも見つかったという。
このテロ事件では、歩行者ら8人が死亡、そのうち、5人がアルゼンチンからの観光客だったことがわかっている。
アルゼンチンの5人は、高校時代の同級生で、卒業30年を祝って、自転車を借りてニューヨークを観光中だったという。

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