世界一への期待を背にダルが出陣!

11/02 19:16
アメリカ大リーグのワールドシリーズ第7戦、ロサンゼルス・ドジャースのダルビッシュ 有投手が、世界の頂点を決める大一番に先発した。
最高の舞台で、最高のピッチングを。
日本人投手としては初めて、最終戦で先発のマウンドに立ったダルビッシュ投手。
しかし、ヒューストン・アストロズの先頭バッター・スプリンガー選手に2ベースヒットを許し、いきなりピンチを招いてしまった。
すると、続くバッターは、内野ゴロに打ち取ったかに見えたが、ファーストが悪送球。
ダルビッシュ投手は、たった4球で先制点を奪われてしまった。
ダルビッシュ投手は、2回にもスプリンガー選手に2ランホームランを浴びるなど、第3戦に続き、今回も2回途中でノックアウト。
5失点のふがいないピッチングに、本拠地のファンからはブーイングも。
試合は、アストロズが5 - 1で、球団史上初のワールドシリーズ制覇。
敗戦投手となったダルビッシュ投手は、ぼうぜんと歓喜の輪を見つめた。
ダルビッシュ投手は「最後のワールドシリーズで足を引っ張ってしまって、(ドジャースに)恩を最後まで、ちゃんと返したかったので残念です」と話した。
ドジャースファンは「がっかりしたけど、これがベースボール。来年まで待つ」と話した。
2018年に向け、ダルビッシュ投手は「(来シーズンはどのチームで?)(ワールドシリーズで)やり返したい。そういう(思い)がもっと出てくると思うので。自分はドジャースでやり返したいです」と話した。

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