質疑時間配分見直しに違和感

11/02 20:14
自民党の石破 茂元幹事長は、自身の派閥の総会であいさつをし、国会における与野党の質疑時間の配分について、議席数に応じた見直しを主張する自民党執行部の方針への違和感をにじませた。
石破氏は2日、自身が会長を務める派閥の総会で、「われわれ与党は、法案にしても予算にしても、出す前に政府と散々やりとりするのであって、その分は、割り引いて考えないとフェアじゃない」述べ、国会の質問時間の配分を議席数に応じて野党を減らし、与党を増やしたいとする自民党執行部の方針への違和感をにじませた。
石破氏は、さらに「議席の配分に見合ったというのは、そもそも議論として成り立たない」、「野党に向かって話すよりも、その向こうの主権者たる国民に対して、ものを言う姿勢が大事だ」と強調した。

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