「北」 核・ミサイル開発は「自衛手段」

11/03 04:49
ロシアで開かれている国際会議に出席している北朝鮮の代表が、核・ミサイル開発は自衛手段であり、継続すると主張し、各国の代表に理解を求めた。
朝鮮労働党平壌市党委員会・金秀吉(キム・スギル)委員長は、「核戦争による威嚇を行う米国の極悪な策動に対し、強力な戦争抑止力を用意した」と語った。
朝鮮労働党平壌市党委員会の金秀吉委員長は2日、サンクトペテルブルクで開かれている国際会議で演説し、核・ミサイル開発への理解を求めた。
会議には、中国やキューバなど、およそ80カ国の共産党員が出席。
経済制裁が強化される中、北朝鮮は、各国に賛同を呼びかけ、孤立化を防ぐ狙いがあるとみられる。

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