EV新会社 スズキも参加に意欲

11/03 13:32
電気自動車の新会社への参加に意欲を示した。
スズキの鈴木社長は、トヨタ自動車とマツダ、自動車部品大手のデンソーが、電気自動車の共同開発に向けて設立した新会社への参加を、前向きに検討していることを明らかにした。
さらに、鈴木社長は「チームジャパンでやらないと、欧米や中国に対抗するのは難しい」と、競争が激化する電気自動車の開発を共同で進めたい考えを示した。
また、スズキは、2018年3月期の第2四半期決算で、売上高と本業のもうけを示す営業利益が、ともに過去最高になったと発表した。
一方、マツダの丸本 明副社長は、2日の決算発表で、スズキが電気自動車の新会社参加に意欲を示したことについて、「極めて好意的に受け止めていると、ご理解いただきたい」と述べた。
さらに、丸本副社長は、スズキをはじめ、複数の会社に新会社への参加を呼びかけていることを認めたうえで、一定期間のうちに判断することを要請していると述べた。
また、マツダは、2018年3月期の第2四半期決算で、アメリカ市場でのセダンの販売不振が響き、営業利益が13.4%減って、およそ765億円に落ち込んだと発表した。

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