顔認証の実力は? 「iPhone X」発売

11/04 00:35
「iPhone X」が、ついに発売、気になるその実力は。
メールやSNSのメッセージの内容が、ロック画面に表示される、通知機能。
街の人は「友達とふざけたやりとりをしていた時に、それを上司に見られた時に、軽く怒られました」、「誰かに見られちゃうことも、あるかもしれないじゃないですか。その時に、(画面を)押して読めちゃうとまずいなと思う」などと話した。
通知によって、メッセージの内容が見られてしまう。
そんなことが、過去のものになろうとしている。
ついに発売となった、アップルの新型スマートフォン「iPhone X」。
いち早く手に入れようと、店の前には、500人を超える行列が。
購入した人は「8は見送って、Xにしようと思いました」と話した。
2007年、スティーブ・ジョブズ氏は「これが、iPhoneだ。アップルは、電話を再発明した」と述べていた。
iPhoneが初めて登場してから、ちょうど10年となる、2017年に発表された「iPhone X」。
今回も、その機能は大きく進化していた。
ホームボタンがなく、全ての動作をスワイプで行うことができ、慣れると非常に使いやすそう。
そして今回、初めて搭載された「顔認証機能」を試してみた。
鍵がかかっている状態から、なんと目線を合わせるだけで、鍵が開く。
気になるのは、セキュリティー。
顔の形を、3次元で読み取るため、写真では、ロックの解除はできない。
また登録ユーザーが、目を開いて画面を見ていなければ、解除できないため、寝顔では、ロックを解除することはできない。
そして、ロック画面に表示された通知。
他人が見たときは、メッセージの内容は表示されない。
一方、登録した人物が、目線を合わせてロックを解除すると、メールの本文が読めるようになった。
これなら、通知の内容が他人に見られる心配はなさそう。
常に進化を続けてきた、iPhone。
今後、どんな未来を見せてくれるのか。

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