「イスラム国」の「最後の拠点」を奪還

11/04 07:42
シリアの政府軍は3日、過激派組織「イスラム国」が、シリア国内の主要都市では、最後の拠点としていた、東部の町を奪還したと発表した。
シリアの国営通信が伝えたもので、アサド政権軍は3日、ロシア軍などの支援を受けて、イラクとの国境に接する、東部の要衝・デリゾールを、「イスラム国」の支配から完全に解放したと発表した。
「イスラム国」が、「首都」と位置づけていたシリアのラッカは、2017年10月に陥落しており、「イスラム国」掃討作戦は、大詰めを迎えている。

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