米商務長官とロシア側との関係も

11/06 12:31
トランプ政権への新たな打撃になりそうな文書が発表された。トランプ政権の商務長官と、ロシア側との関係を示す内容が含まれるとしている。
ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)は5日、イギリス領バミューダの法律事務所などから流出した、およそ1,340万件のデータをもとに、世界各国の政治家などの租税回避地の利用実態を調べて取材した結果を、「パラダイス文書」と名づけて発表した。
この中には、トランプ政権のロス商務長官に関連する海運会社が、ロシアのプーチン大統領の親族らに関係した石油関連会社と取引をしていたことが明らかになったとしている。
事実であれば、いわゆる「ロシア疑惑」に揺れる、トランプ政権へのさらなる打撃となるとみられる。

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