現在の金融政策に疑問指摘

11/06 17:52
現在の金融政策は、「十分に緩和的か疑問」と指摘。
日銀は、9月20日と21日に開かれた、金融政策決定会合の議事要旨を公表した。
7月に就任し、初参加だった片岡審議委員は、物価見通しについて、原油価格や為替の影響で、「当面、1%程度まで上昇すると見込まれるものの、その動きは一時的で、2018年以降、2%に向けて上昇率を高めていく可能性は、現時点では低い」と述べたという。
また会合では、大規模な金融緩和の維持が賛成多数で決まったが、反対した片岡委員は、「2019年ごろに、2%の物価上昇率を達成するためには不十分」、「十分に緩和的かどうか疑問」などと指摘した。

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