野党 一定の評価も「北」めぐり懸念

11/06 23:24
安倍首相と来日中のアメリカ・トランプ大統領の日米首脳会談を受け、野党は一定の評価をしつつも、北朝鮮問題をめぐる懸念を表明した。
立憲・福山幹事長は「圧力を高めることが、対話につながる圧力であることを期待したい」と述べた。
立憲民主党の福山幹事長は、トランプ大統領と拉致被害者家族との面会が実現したことなどついて評価したうえで、会談の詳細な内容について、国会審議で説明を求める考えを示した。
また、希望の党の大島幹事長も、一定の評価をする一方で、「最大限の圧力が強調されたことが、具体的な解決に結びつくのか、偶発的な軍事衝突の危険はないのか、懸念を拭えない」と指摘した。
共産・志位委員長は「『危険な無策』があらわになったと言わなければならない」と述べた。
一方、共産党の志位委員長は「対話による解決を否定し、アメリカの軍事力行使を容認する、従来の主張の繰り返しだ」などと批判した。

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