東京オリパラ3会場の削減額は346億円

11/07 07:49
3会場の削減額は、346億円にとどまった。
東京都は、6日の都議会特別委員会で、2020年東京オリンピック・パラリンピック水泳会場の「アクアティクスセンター」や、アーチェリー会場など、都が新設する8施設の整備費が、総額1,828億円になる見込みだと報告した。
観客席を減らすなど、当初の計画より規模を縮小し、総額で413億円減っている。
一方、小池知事が2016年、見直しを進めた「アクアティクスセンター」と「海の森水上競技場」、「有明アリーナ」の3施設は、400億円余りの削減が見込まれていたが、工事中に見つかった水銀などの処理や、太陽光発電の導入で、346億円の削減にとどまった。

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